名谷みどりこども園について

特徴/理念

家庭的な環境で、いのちを大切にするこどもを育てます。

すこやかなこころと、元気なからだ。
「未来をつくるちから」を育みます。

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健康的な子どもを育てます。

すこやかな カラダづくりのため、裸足・薄着保育を実施しています。

裸足になることは土ふまずの形成、人間本来の持つ運動能力の向上、つぼを刺激することによる健康維持と増進、足の指の機能を高めることによるバランスの調整などに良いとされており、20余年の実施で確実な効果を得ています。

特長/理念 イメージ2

食育教育に取り組んでいます。

  • 園庭のミニ菜園でつくる喜び、収穫する喜び、そして自然の恵みのありがたさを体験します。
  • 月1回、年齢に応じて、切ったり、こねたり、炒めたりするクッキング保育をしています。
  • 年に4回、旬の食材、行事食、マナーなどをテーマに「食育のつどい」をしています。
    人形劇やゲームなどで楽しみながら「食」とそれにつながる身体づくりに興味を持ちます。
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子どもたちの好奇心を大切にします。

  • 保育に絵本を活用しています。
    絵本を生かして、子どもに読んであげたり、与えてあげても、目に見える効果はすぐには得られません。しかし、

    • 感じる心を育てる
    • 想像力を育てる
    • 言葉の力を育てる
    • 人間関係を育てる
    • ストレスを発散する
    • 生き方・考え方を学ぶ
    • 知恵を学ぶ
    • 思考力・判断力をつける
    • 間接(疑似)体験を増やす

    これらを習得・経験することによって、絵本目標の”生きる力”となっていくと私たちは考えています。

  • たくさんの「?」や「!」をみつける経験をします。
    園庭は狭いけれど、園の周囲には公園がいっぱい。
    それを活かして、小さいクラスから積極的に園外に出かけていきます。
    また、3〜5才児クラスは毎月1回電車やバスで遠足に。
    駅、バス停がすぐ近くなので、いろいろなところへ出かけます。
    春はお花見、夏はざりがにつり、秋は大根の収穫、冬は山登り。
    自然とふれあい、たくさんの「?」や「!」をみつけます。
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セカンドステップを実践しています。

人と人との関係作りは、お互いが相手の気持ちを知るところからはじまります。
相手の表情を読みとり、話をよく聞いて気持ちを理解し、次に自分の気持ちを上手に伝える、それはケンカなどのトラブルが起きたときも同じ。落ち着いてゆっくり考え、解決方法を自分たちで見つけていきます。

いろいろな場面を表した写真から「どうすればうまく解決するのか」をみんなで考えるプログラムです。
子どもたちが学ぶだけでなく、職員もその姿勢で子どもや保護者の方々に接していきます。