保育理念

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翠福祉会のやくそく

すこやかなこころと、元気なからだ。
「未来をつくるちから」を育みます。

翠福祉会は「一人でも多くの子どもに、健やかに育ってもらいたい」と
いう、先代・渡邊美津子の想いからスタートしました。
最近では特に、いのちを軽視した青少年のニュースが増え、
乳幼児期の教育がさらに重要になっています。
そこで私たちは、乳幼児のすこやかな成長を願って、

  • 自分の中にある優しさやいたわりのこころを育むこと
  • 幅広い年齢の人とのふれあいを増やす機会や空間をつくること
  • 子育ての悩みを話し合うなど、保護者への子育て支援をすること
  • 地域に開かれ、地域に根ざした運営をすること

を行い、未来をつくり出すちからを育てていきたいと考えています。

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翠福祉会は、家庭的な環境で、
いのちを大切にする子どもを育てます。

一人ひとりが日々の生活でそれぞれの人格や個性を発揮できるよう、
先生や職員は大人(親)の立場から見守り、導いていきます。
子どもたちは同年齢・異年齢とのつながりといった集団生活を通して、
自分や友達を大切にするこころを育む、豊かな経験をすることができ
ます。

◆元気で笑顔がいっぱいの子<健康>
◆みんなと仲良く遊べる子<人間関係>
◆自分の考えが表現でき、人の話もきける子<表現・言葉>
◆ものを大切にし、動物や自然に親しめる子<環境>

私たちはこの4つの想いとともに、家庭的な環境で、いのちを大切にする
子どもを育てることを、保育目標として掲げています。

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